7〜9 2001
最下部へ
▼
9/27
祝! 近鉄バファローズ優勝!!
3点を追う九回裏,
ホームでの胴上げは無理かなと諦めかけていたのも束の間,
吉岡が塁に出るや,あれよあれよという間にノーアウト満塁!
そして代打の北川がバッターボックスに。
ヒットでもいいから,同点でもいいから,とにかく点を入れて!
と手を合わせたその瞬間,ボールは弧を描き超満員のスタンドへ消えていった・・
マ,マ,マジでっっ!!!
それ以降の記憶が途切れてしまうほど狂喜乱舞!
うきゃー,うぎゃー,やったーーー!!!
まさかあんな劇的な決め方をするとは・・
サヨナラ満塁ホームランなんて・・
鳥肌ものの感動。
あ〜ごっつ嬉しい〜!!
12年前に優勝し,日本シリーズで巨人相手に3連勝。
これはもしかして!と期待したものの,
近鉄のピッチャーが「巨人なんて弱い弱い」なんていう主旨の発言をしたが為に,
相手の逆鱗に触れ,見事に4連敗・・・
なんちゅう事を言うの・・と泣き崩れてから,はやン十年。(笑)
今度こそ日本一になってほしい・・・
頼むでしかし,頼むでしかしーー!!(笑)
9/22
新聞のチラシを眺めていて,ふと「スマスマ」を思い出し,
紙飛行機を折ってみた。
すらすらと折れる自分に驚きを感じながらも無事完成。
飛ばしてみると,くるっと回転し落下。。
まっすぐには飛ばなかったけれど,なんか楽しかったぁ。
紙飛行機の折り方って忘れないもんなんだなぁ。
9/19
診察の際,ベッドから起き上がる時によろけると,
「あっ大丈夫? どうしよう」と言う先生がいるらしい。
「どうしよう」って・・・
こういう状況の場合,言葉よりも行動でしょう。
医者は患者に立ち入るなという教えがあるのでしょうか?
そうでないとこの言葉は理解し難い。
「思いやり」は,人としての基本だと思うんやけど・・
9/12
最悪としか言い様の無いテロがアメリカで起こりました。
1日前はなんでもない平和な街があんな事になってしまうなんて・・
ニュースステーションを最初から見ていたのですが,徐々に緊迫した雰囲気になり,
局側の混乱ぶりも伝わり,と同時にショッキングな映像の数々。
ほんっとに恐ろしい,怖い。
なんて愚劣なテロ。
人に意志を伝える手段は会話しかないんじゃないの?
どうしてテロなんて愚かな行為を・・
血は血しか呼ばないのに。
9/11
昨日夕方に見た「虹と夕焼け」
ごっつ綺麗かったぁ
今までに何度か虹を見た事はあるのですが,
昨日のは,大きくて,しかも目の前。
まるで「自分の為の虹?」と思ってしまうほど。(笑)
それに夕焼け。
トンネルの中のライトの様なオレンジ。
めちゃ綺麗。
けど何か不吉な前兆の様でもあり,
ちょっと不気味だった。

9/1
宮部みゆき著「R.P.G.」読了
ネット依存問題というオブラートの中身は,
「家族」
身近で重要なテーマ「家族」
その大切さ・会話の大切さを,
言葉の端々に感じました。
ネット依存への警告。
これは,自分もネットに依存してるなぁと最近感じていたので,
一層身に染みる。。
ネットは手段・便利な道具でしか無いんだから,
そこの世界に逃げ込むのは,
実生活を大切にしていないという事。
それは,ちょっと危ないなという事に気付き,反省。
あっと言う間に読めてしまう物語。
たとえば30分だとして,その中に喜怒哀楽が満載。
しかもラストには,アッと驚く種明かしまで用意されている。
2度3度と読み返したくなる1冊。
いやぁ,それにしても文庫書き下ろしって,
ほんっと嬉しいですね。(笑)
8/24
「ファイナルファンタジーX(以下 FFX)」クリア!!
感動し,そして泣いてしまったエンディング。。
いつもFFのエンディングは,映像の素晴らしさに感嘆し,
ただただ見とれるだけだったのに,
今回はストーリー,そして各キャラクターに共感できる所がたくさんあり,
父と子,シンという災厄に疲弊する人々,いつか明るい世の中をと希望する人々,
そんな数々の思いが一気に収束して行くラスト,
鳥肌ものの感動。
フルボイスになったという事も大きな要因。
「喋る.美しい映像」
この2つの要素が合致したお蔭で,
登場人物が本当に存在しているかの様に感じられ,
まるで映画を観ている感じ。
別にゲームは映画に近付かんでもええやんという思いがあったのですが,
FFXをプレイ後は,近付いてもええよ。
という思いに変化。(笑)
ストーリーがしっかりしてれば,映像はどんどん映画に近付いていってもいいと思う。
映像だけが売りのゲームは多々あるけど。
(暴言?)
FFXの不満な点は,
武器の整理がめんどくさい,エンディングムービーがルカシアターで見れない。
この2点だけ。
久々に心からおもしろかった!と思えたゲーム「ファイナルファンタジーX」
次回作の「11」は完全オンライン対応だとか。
通信料が心配。
けど,買っちゃうんやろなぁ。。
8/19
ここに「近鉄が強い」と書いてから,
なんと5連敗・・・
か,書かなけりゃよかった。。(涙)
8/15
最近,イヤなニュースばっかり・・
人を物扱いしているとしか思えない事件が多い・・
どうして簡単に人を殺せてしまうんだろう。
殺される側になってみれば,これほど悲しい事はないのに。
人はたぶん誰だって楽しい想い出を浮かべて死にたいと願うはず。
肉親や愛する人・見知らぬ人に命を奪われてしまうという事は,どれだけショックか・・
命を奪う権利はどこにもない。
「死」を軽々しく起こさないでほしい。
8/14
近鉄が強い。
このままいけばもしかしたら・・
って期待するのは,まだ早いかな。
あ〜でもそうなってほしい〜!
8/7
高見広春著「バトル・ロワイアル」読了
読書中,何度「これは夢だった,おぞましい悪夢だった」
という末文で終わってほしいと思った事か・・。
映画よりも42人全員が詳しく描かれているのは本だから当たり前で,
でも,心にグッとは来ない。
何でこんな事に・・という憤りの涙はありますが。
先に映画を観たからなのかな,僕は映画の方が好きでした。
メッセージ性も感じられたし。
7/28
金城一紀著「GO」読了
浅田次郎さん的な笑いの要素が散りばめられ,
くすくす笑う。
ラスト,主人公の叫びは著者の心からの叫びに聞こえ,
胸を打つ。
窪塚洋介主演で映画化されるそう。
合っていると思うだけに,楽しみ。
7/18
蝉が鳴き始めました!
いよいよ「夏」!って感じで,ちょっとドキドキ。(笑)
「
お願い」ページに書きましたが,
K君,昨日(17日)無事元気に退院致しました!!
おめでとー!!
長い間みなさん応援して下さって,本当に本当にありがとうございました!!
感謝の気持ちしかありません。
ありがとうを何度言っても言い足りないくらい!
ほんっっっとうにありがとうございました!!!
もうしばらくすると,TOPから「お願い」へのリンクは解除致しますが,
ここからのリンクは残しておくつもりです。
7/14
HPのリニューアルを考え中。>TOPだけ(笑)
あと,新コーナーも思案中。
しかし,ここ数日の暑さで,なーんにも手に付かず。(涙)
気が付けば,「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を読んでいるか,
冷たいジュースを飲んで,ぐたーとしてる。(笑)
あ〜いかんいかん,シャキッとしないと。
でも,来週木曜日には,FFXが発売される・・。
まぁ,の〜んびりいこう・・
7/8
totoが当たりましたー!!>2等
何買おっかなぁ♪
と,浮かれ気分も束の間。
当選金額を見て,驚愕。
2等賞金:412円
(涙)
7/1
今クールドラマランキング〜!
前クールの平均点が,9〜10とすると,
今クールは,6〜8
ちょーっと,いまいちなドラマが多かったかなぁ。。
最後まで見たドラマは,3本。
その中で,
第1位!
「
私を旅館へ連れてって」
最初は,なんちゅうタイトル,
あきらかに某映画のパクりやんと思っていましたが,
おもしろかった!(笑)
最後までタイトルには不満でしたが・・。
「花壱」にすればよかったのに。
日本が誇るべき「和」の心,
おもてなしの心,
旅館の素晴らしさを,
再認識させられたドラマ。
毎回笑いあり,涙はたまにあり(笑)
全ての役者さんがぴったし役にハマっていて,
見ていて何の違和感もなしに,
すんなりドラマの世界に入っていけた。
特に最終回。
これぞ大団円という,
本当に気持ちの良いラストでした。
2位
「
Love Story」
会話がおもしろく,毎回笑う。
けれど,最後まで誰に感情移入すればいいものか分からず,
あまり楽しめなかった。
とても清々しいハッピーエンドだったけど,
あんまり長続きはしないやろなぁと思ってしまう2人。(笑)
ラスト近く,ちょっと強引な展開で,おいおいと突っ込む。
あと2,3話あれば,1位だったかも。
3位
「
天国に一番近い男」
最初は前シリーズと全く違っていて戸惑う。
主人公,ごっつイヤな奴やし。。
毎回,生理的・道徳的にこれは・・と思う展開があり,
けど,ラストはいつも何事も無かったかのように,
めでたしめでたしで終わるので,ついつい続けて見てしまう。。
ラスト,やっと天童の博多弁が聞けて喜んでいたら,
思いもかけない事実に,笑みが凍る。
そ,そんな可哀想な・・。
ちょっと泣きそうに。
でも,ラスト,やっぱし天童は天使なんだと示してくれて,
ちょっと満足。
あの衝撃の事実は何だったんだ・・?
いつか,天童を主人公にした新シリーズが見たいなぁ。
1話1人という形で,毎回,いろんな人を幸せにしていくという展開。
番外
「
明日があるさ」
5話くらい見ました。
たしかに吉本オールスター出演だけあっておもしろい。
けど,出演者多すぎ。
一人一人の見せ場も出来ないくらい。
もう少しメンバー少なければ,もっと楽しめたかも。。
最上部へ
▲