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ここでは写真付きでレ・シューのお料理を紹介させて頂いております。

中には月替わりのメニューからの抜粋、アラカルトからの抜粋、季節的にご提供できないものも含めての順不同です。



★ホタテ貝のリゾット添え バルサミコソース




河岸より届いております、刺身用ホタテ貝をソテー

パルメザンチーズを加えたリゾットの上に

絹さやえんどうのジュリエンヌを添えて

バルサミコ酢を煮詰めてフォンドヴォーを加えたソースを。

メニューに無い時でも良くオーダーの入る隠れた人気メニューです。
★蟹とアボカドのガトー仕立て




アボカドとタラバ蟹を使用した贅沢なサラダです。

混ぜ込んだキュウリの歯ごたえも良いアクセントに

タラバ蟹爪とマッシュルーム入りのサワークリーム添え

隠し味のお酒は内緒です。(笑)
★ボルドー風ポーチドエッグ (写真は卵1個)




奥久慈より届く健康で新鮮な卵を使ったポーチドエッグに

赤ワインを贅沢に使ったソースを掛けて頂く

当店のスペシャリテです。

ベーコン、玉葱、マッシュルームのソテーがソースに入っております。

自信を持ってお勧めできるオードブルです。
★カーン風牛胃の煮込み




新鮮な状態で届く牛トリップ(ハチノス)を迅速に下処理して、

丸一日掛けて煮込みます。

一緒に煮込んだ野菜は完全にソースに溶け込み

深い味わいを醸し出します。

ノルマンディ地方料理として有名で、

クラシックなフレンチでありながらも、

他ではなかなか見当たらないお料理です。
★すずきのグリル レモン添え




河岸より届いております、すずきを

大判のままでグリルしています。

過去には丸ごと一匹グリルしておりましたが、

ボリュームの関係から現在の大きさに

2日前までのご予約なら、今でも丸ごと一匹グリル致します。

付け合せにはポテト、温野菜、ソースはブールブランをご用意しております
★トマトのマリネ香草のサラダ




蜂蜜とヴィネグレットで

マリネしたフレッシュトマトの上に

ハーブを混ぜ込んだグリーンサラダを

あしらいました。

夏にお勧めのサラダです。
★帆立貝のソテー 夏野菜添え 赤ピーマンのソース



築地より入荷しております北海道〜三陸産の生ホタテを軽くソテーして

赤ピーマンのピュレをソースに仕立て敷いた上に盛り付けました。

夏の野菜はズッキーニ、赤、黄色パプリカに今回はモロッコインゲンです。

入荷した野菜によって付け合せは変わりますが、

季節を感じる夏野菜は赤ピーマンのソースと、とても相性がいいです。
★ヴィシー風冷たいポテトのクリームスープ



温かいポテトのスープを冷たく冷やして生クリームを加えたスープです。

シブレットとパプリカパウダーをあしらっております。

レ・シューではもう定番となりました夏のスープ

自信を持ってお勧めできる一品です。
★仔羊のソテー トマトとガーリックのソース レンズ豆添え



オーストラリア産の仔羊の中でも信頼の置けるメーカーを厳選しております。

柔らかく、臭みのない仔羊を是非お試しください。

付け合せのレンズ豆はスペイン産

試食した時に「これだ!」と思わず言ってしまいました。

今まで知っていたレンズ豆とは全く違うおいしさです。
★ピーチメルバ



信州産のフレッシュピーチを丸ごとコンポート

バニラアイスクリームの上にコンポートを乗せて

ホイップクリームでデコレート

イチゴのソースを掛けて出来上がりです。

6月辺りからお問い合わせの多かった人気のデザート。

その迫力とおいしさは写真では、なかなか伝えられません。

お店にてぜひお召し上がりください!
★美桜鳥もも肉のソテー 蜂蜜とレモンのソース 夏野菜添え



肉屋さんのプライベートブランド鳥で、

試食した所、臭みも無く、旨みが濃くて、とてもおいしかったので

過去のレシピを使用してメニューに加えました。

皮面をカリッと焼き上げ、オーブンにてロースト

はちみつは北海道産のれんげはちみつです

さっぱりとした夏らしい鳥料理です。
★冷製のカペッリーニ フレッシュトマトマリネとバジルのソース



自家製トマトマリネをソース仕立てにしたソースを

キリッと冷たく冷やしたパスタに絡めました。

ほんのり感じるはちみつの軽い甘さと

フランス産グレープシードオイルをベースにしたドレッシングが

程よくマッチング

夏お勧めの、元気になれるオードブルです。
★パルマ産生ハムのサラダ



世界的にも有名なイタリアパルマ産の生ハムを

当店でスライスしてサラダ仕立てに。

ごく薄く切り、サラダと一緒に食べる事で

本来の濃い塩味をまろやかに感じます。

軽めなオードブルとしていかがでしょうか?
★ウズラのグリル フォア・グラ添え きのこと野菜のソテー ディアブルソース



当店ではフランス産ではなく、スペイン産のウズラを使用しております。

フランス産家禽ウズラと比べると、味が濃く小型です。

このウズラの骨をフォン・ド・ヴォーで煮出したウズラのフォンに

煮詰めた赤ワインと少し白胡椒を効かせソースに仕上げております。

★フォア・グラを混ぜ込んだ鴨のテリーヌ 

          コンソメゼリーと自家製のコルニッション添え



フランス産鴨胸肉を贅沢に使い、鴨のレバーと、フォア・グラを混ぜ込みました

アクセントにはグリーンペッパーとピスタチオナッツを

コンソメも自家製です。

テリーヌは作っているお店のクセが出やすい料理です。

開店以来続く、自慢のオードブルをぜひお召し上がりください。
★6種類の生野菜を混ぜ込んだガスパッチョ



こちらも開店以来続く人気の冷製スープです。

本場であるスペインのガスパッチョよりもパンの配合が少ないので

シャープな味わいを楽しめます。

生野菜はトマト、ピーマン、玉葱、パセリ、キュウリ、セロリ、ニンニク

7種類ありますが、ニンニクはごく僅かなので

メニュー名にある6種類の中には入れておりません。
★帆立貝のプロヴァンス風 バターライス添え



パリのカルチェ・ラタン辺りを散策すると

あちこちのレストラン、キャフェで目にすることの出来るお料理です。

バターライスは国産米を使用し、日本人の味覚にも良く合います

シンプルですが、有名なお料理です。
★和牛頬肉の赤ワイン煮込み



15年間レ・シューのメニューから外れた事が無い、定番メニューです。

3時間半程、柔らかく煮込まれた、ほほ肉は口の中でとろけるようです。

脂は徹底的に取り除いております。

お肉の間に入った半透明のものは、コラーゲンたっぷりの牛筋です。

とても柔らかくなっているので、どうぞそのままお召し上がりください。


  ※仕入れ状況によっては同クラスの国産牛を使用しております
★仔羊のロースト ペルシヤード



月替わりのメニューから仔羊のペルシヤードです。

アラカルトはフレンチフライが付け合せとなっております。

オーストラリア産(代替でニュージーランドの場合もあります)の

信頼の置けるパッカーブランド品(TMC)を使用しております。

マスタードと香草パン粉をまぶし、ロースト致しました。

今回の付け合せはレンズ豆とベーコンのソテーです。
★真鯛のポアレ カラマンシーのフルーツヴィネガーソース 夏野菜添え



8月のメニューより

たっぷりの夏野菜を付け合せ、鯛のポアレに

さっぱりした柑橘系フルーツヴィネガーと

オリーブオイルをベースにした軽やかなソースが素材を引き立てます。

暑い時期にお勧めしたいレ・シューのメニューの中でも軽めのお料理です。
★濃厚なわたり蟹のビスク



レシュー定番になりつつある、蟹のビスクです。

丸ごと叩いてソテーした渡り蟹から、時間を掛けて丁寧に作りました。

煮出した後、さらに叩き潰しながら濾し取ったスープはとても濃厚です。

軽めに食べるなら、メインディッシュに出来るくらいのボリュームです。
★仔羊肩ロースのロースト レンズ豆添え



こちらもオーストラリア産の仔羊肩ロースを使用しております。

ディジョン(酸味の利いた)、ポメリー(粒の入った)コールマン

(いわゆる和からし)の3種類のマスタードを

ソースに使っております

付け合せはレンズ豆とベーコンのソテーです。
★にじますのアーモンド焼き



静岡産のにじますを主に使っております。

フランスでよく見かける、にじますのムニエルの改良(?)版です。

焦がしバターソースにアーモンドを入れるのではなく、

にじます本体にアーモンドの衣を付ける事によって

香ばしさと、一体感をアップさせています。
★秋刀魚のマリネ 香草のサラダ添え



9〜10月くらいが秋刀魚がおいしく、安くなる時期ですね。

旬の素材を築地にて吟味しております。

産地よりも鮮度にこだわり、届いた当日に下処理をしてマリネ。

ハーブのサラダはクレソンやイタリアンパセリ、セルフィユ

マリネした魚と相性の良いディル等をミックスしております。

ラヴィゴット風の野菜の入ったヴィネグレットソースです。