気功の効果
気功は多くの慢性疾患やストレスによる疾患に対して効果があるといえます。気功鍛錬では、呼吸が重要な要素のひとつですが、多くの場合、深(深く呼吸)、細(ゆっくり優しいの呼吸)、均(均一で、バラス取れるの呼吸)という呼吸法が使われます。この呼吸法は、肺胞の酸素交換量を高め、それによって多くの慢性疾患の回復に良い効果が得られるのです。とくに、呼吸器系に疾患には直接作用します。
また、気功鍛錬に使う逆腹式呼吸法では、呼吸を改善し、胃腸の蠕動運動を促進し、内分泌腺を調節することができます。こうして血液や内分泌の機能が調整されるので、生体の機能がと高まり、延命効果が約束されるのです。さらには、免疫機能も確実に高まります。
中国医学的に気功の効果について:
1、 経絡の通りをよくする
中国医学では、“気”の通り道である経絡が体の中あらゆる臓器を縦横に貫いて通っていると考えています。経絡は下数ミリメートルの表明近くに分布しており、皮膚の表明にあるツボが“気”の出入り口にあたります。
経絡は、五臓六腑にエネルギーを供給するための十二の正脈と、その機能を補助するための八つの奇脈八脈、その他を合わせて全部で四十四本あるとされています。中国医学では、病気や体の不調は“気血”が体内で滞ってバランスが崩れることが原因と考えています。
気功を練習すると、“気”の通りが良くなり、血液も早く、多く循環するようになり、皮膚温度も上々します。つまり気功によって“気血”の滞りを解消し、バランスを立て直すことが病気の予防と健康促進につながるというわけです。
2、陰と陽バランスを調整する
中国で昔から、宇宙に存在するものをすべて陰と陽とに分けて考えています。陰と陽は固定化されたものではなく、常にどちらかに偏りながらバランスを保っています。陽の中には陰の要素があり陰の中には陽の要素があり、お互いに影響し合っています。人体においても陰と陽のバランスが調和している状態が健康と言えます。内臓は陰の五臓(肝、心、脾、肺、腎)と陽の六腑(大腸、小腸、胃、胆、膀胱、三焦)に分けられます。陽の活動のためには陰の要素が不可欠であり、陰と陽それぞれが持つ“気”のバランスが健康維持のために重要であると考えています。それぞれの“気”を調整するのが気功の働きです。
3.正気を育てて免疫力をアップする
気功では、生命活動を活発にし病気と戦う「気」を「正気」と言い、反対に病気の原因になるような病んだ「気」を「邪気」と呼んでいます。正気は分かりやすい言葉で言うと、抵抗力あるいは免疫力、健康にプラスに働くエネルギーです。これに対して邪気とは、外部から侵入する「風・寒・暑・思・湿・燥・火」という六つの環境的要因と、ウイルスや細菌、そして過剰な七つの感情(喜・怒・思・憂・悲・恐・驚)が要因となって発生した健康にマイナスに働くエネルギーです。 体内で正気と邪気とが戦い、正気が負けると病気になります。同じ環境下にいてもカゼをひく人と平気な人がいるのは、正気に個人差があるからで、簡単に言うと病気になりにくい人は正気が強く、病気になりやすい人は正気が弱いということになります。 気功によって正気を養えば、邪気を抑え、病気に打ち勝つことができます。また、気功のメカニズムが理解できるようになると、自分の感情をコントロールして邪気を出さない、呼び込まないといった努力を、自分から積極的に行えるようになるのです。 気功を練習したり気功師から外気を受けると、血液中の白血球が増加すること、リンパ組織や染色体などの体液免疫、細胞免疫の機能が改善することが実験によって証明されています。気功によって自然治癒力が増すという事実は、科学的にも明らかにされているのです。
気功は精神衛生に効果があるか
気功の効果としては、次のようなことが挙げられます。
@ 大脳を休め、自律神経の調整をはかる。
A 酸素をとり入れ、エネルギー蓄積する。
B 気血(気と血液)の運行をよくする。
C 内分泌(ホルモン)、外分泌(消化液)の分泌を促進する。
D 五臓六腑をマッサージする。
E 人間の潜在能力を発揮させる。
なかでも、ここでは@について、気功を続けている人が、どのように意識しているかについて行われた調査(1991年に行った練功者266名のアンケートによる)があります。
1.情緒が安定した 20.3%
2.愉快な気分が多くなった 19.5%
3.我欲が少なくなった 15.0%
4.明るくなった 15.0%
5.何にでも興味をもつようになった 13.2%
6.意識が強くなった 12.0%
7.やさしくなった 10.9%
私の気功の効果について
私は気功を20年やってきまし。その効果は
1、自分の体をコントロールすることできます。
私は1日24時間、ずっと自分の体をを最高に良い状態にコントロールすることできます。
2、自分の体を“充電”することできます。
私が自分の体を“充電”する方法は
@、瞑想(無心状態)
A、気功の鍛錬
私は電車に座っていても、仕事中でも、歩いていても、TVを見ていても、いつなんどきでも、気功の鍛錬をすることができます。
B、意識の指導
自分の体に自分で気を送ります。
C、自分を透視すること
自分で自分の光が見えます。光が見えると元気になります。
D、寝る時に気功状態になっています。
その状態のとき、時々天が私の目の前に開いて雨のような電流と光を私のお腹に直接いれました。その瞬間に、私のお腹が非常に圧迫され、全身に電流が流れた感じになりました。そして五分間ぐらいしたのち、非常に元気になりました。
3、疲れにくくなりました
私は気功治療時にいくらエネルギーを患者に送っても、自分の体がまったく疲れる感じになりません。逆に1日仕事が終わった時に、一番元気になります。普段、運動して少し疲れたなと感じたら自分で充電すると5分遅くとも30分以内にすぐ回復します。
4、潜在能力開発と超能力ができるようになります。
私は気功を20年鍛錬していますが、自分で潜在能力開発と超能力ができるようになりました。
14歳のとき気功修業を始めたとき、最初は元気に体が強くなりました。そして、“硬気功”(武術気功と言います)が少し出来るようになりました。日本に留学する前に、自転車が自分のお腹の(臍の間)上を走ることも出来るようになりました。そして、日本語学校の時には細い棒を自分のお腹の下に突きたて体を支えることができるようになりました。日本の大学時代に、大型の重いバイクを私のお腹の上に走ることができるようになりました。傘を私の首に突きたて、力入れると傘を折ることができるようになったのもこの頃です。。
2000年に気功治療ができるようになりました。そして、2001年2月、日本で気功治療を始めます、2003年に遠隔気功治療ができるようになります。そして、2005年2月、日本全国、海外での遠隔気功治療を始めます。
2006年7月、私の目から光を出てきます、同じ年、9月、太陽が直接見えるようになりました。その瞬間に、私は宇宙の最高純粋のエネルギー、宇宙の無限エネルギーを受けることが出来るようになります。また、無限のエネルギーを出せることができます。
2007年に、気功治療中に患者の光が見えるようになります。そして、2008年1月、気功透視治療始めます。私は現在、人間、動物、植物、石、金属、水晶、水などは宇宙の万物の光(魂の光)がほとんど見えるようになりました。
5、性格が変わってきます。
私は二十歳のときに気が強く、よく人と争いをしました。24歳から気功のパワーがだんだん強くなってくると性格も変わってきました。自分も驚きました。気が長くなり、あまり怒らなくなりました。
6、感謝と愛の気持ちが溢れる感じになります。
私は気功鍛錬する時に宇宙から最高純粋エネルギーを受けながら、自分で自然に愛と感謝の気持ちが持てるようになりました。まず、自分で自分のこと(魂永遠ので)を愛と感謝します。そして、自分の家族、親戚、友達、近隣、そして世界の人類に感謝するように勤めようと思うようになりました。
参考、引用文献:
“気功の基礎入門 ”(柴剣宇/日本気功協会)
“気功の科学”(王極盛・梁陰全/星和書店)
