ストラクチャー・ガイド  (暫定版)

 いずれ巨大なアーカイブを作って、様々な画像の検索ができるようにしようと考えておりますが、まだ技術的に目処が付いていないので、ちょっとだけサンプルを試験公開することにしました。
 現時点で予定しているのは次のような項目で、「プロトタイプに関する基礎資料を探しているモデラー向け」という位置づけです。現在跡地がどうなっているか、遺構が存在するかどうかという情報は、原則としてとりあげません。

1)機関庫・車庫  a地方私鉄・専用線 b国鉄の機関支区・駐泊所 c国鉄の扇形庫
2)給水タンク給水柱
3)給炭用施設    (石炭台、給炭槽、クレーン・コンベヤ等)  給砂装置
4)
駅プラットホーム(上屋等付属物を含む)
5)建物  a信号所  b駅本屋  c倉庫・詰所など  d鉄道施設でない一般家屋
6)背の高いもの a腕木信号機 b投光器 c架線柱 d火の見櫓 eその他
7)炭坑の積み込み施設(石炭ポケットなど)
8)橋  a鉄道橋  b跨線橋  cそれ以外(小川にかかる木橋、吊り橋など)
9)トンネルポータル
10)踏切
11)その他

 上記項目は、ある程度の準備ができたものから順次公開していくつもりです。シーナリー、各種標識類、機械・工具等については、ここでは扱いません。将来別の形で公開することを考えています。
 転車台の多くは扇形庫の画像に含まれていますが、軽便鉄道など小型のものは「その他」項目に入れます。落石避け、スノウシェッド、アシュピットなどに ついては、特に資料的価値が高いもの以外はとりあげない予定です。
 機関庫まわりの情報については、将来的には構内配線図とともに、複数の画像を使用してできる限り当時の状況が把握できるような形で構成したいと考えていますが、現時点では単品の小さい画像のみを公開します。あくまで、「あ、こんなのがあったのか」「この感じを再現したい」という模型製作のヒントになれば、という考えで進めます。なお、解説中の英語表記は鉄道雑誌等のカタカナ表記と異なる場合がありますが、WEB検索用にできるだけ対応する英単語を確認したものを使用します。

各画像に関する文献リスト等の資料は、当面は付けません。ただ、将来的にはそれも整えたいと思いますので、関連情報をお持ちの方はお知らせいただければ幸いです。

ご質問、ご意見等は管理人(かねた一郎)までメールでお寄せください。


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